最良の効果を得るプラン立案の為に。
広告やWeb(ホームページ/システム)は目的ではなく手段であると考えます。
企業の広告宣伝戦略を成功に導く為には、その為の思考(プラン/アイデア)を具現化し実行する必要があります。
わたしたち株式会社シンクポートは、徹底したヒヤリングから本質を追及し、目的を明確にし、その実現を目指す姿勢が、多くのクライアントから評価されてきました。
しかし、徹底したヒヤリングというのは、ヒヤリング技術のみでは実行できません。
そこには、信頼関係が不可欠です。
さらには【PDCA】の実行を伴う事がなければ、[最良の効果]を得られる確率は限りなく低くなります。
【PDCA】とは、P=Plan(計画)/D=Do(実行)/C=Check(検証)/A=Act(処置・改善)のことで、このサイクルをつなげ、スパイラルアップしていくことが肝要です。
それらを構築/実行していく為には、クライアントとのパートナーシップが最も有効な手段であると考えております。
わたしたち株式会社シンクポートは、依頼されたものの制作のみではなく、製品やサービスの広告宣伝やWeb戦略を受け持ち、定期的にミーディングの機会を いただくことによって、パートナー企業として貴社のビジネスに貢献します。
それを具現化する技術。
デザイン業務を主体として創業した株式会社シンクポートは、成果物の一定以上のクオリティは、プロとして最低限クリアすべきラインであると捉えています。
その目的である「ブランド価値向上」や「販売促進」を実現する為には、企画立案から実制作、活用/運用、その先のフィードバック(検証)までのメソッドが必要不可欠です。
Web/印刷物/映像など、様々な手段が想定されますが、ワンストップサービスを提供できるよう、それぞれのスタッフがスペシャリストで有り続ける為に、これからもスキル/ノウハウの習得に励みます。

【現段階の対応範囲】
- 企業ブランディング[CI/VI計画]
- Web[サイト構築/システム構築]
- グラフィックデザイン[印刷/パッケージ等]
- キャラクターデザイン[2D/3D]
- 映像[プロモーションビデオ等]
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同時に得られるもの。
実際に、ホームページや会社案内を制作していく過程で、
よくクライアントから、
「当たり前のことだけど、成文化できていなかった。」
「社員と共通認識できた。」
「業務内容の再整理が出来た。」
「自社の強みを再認識し、営業活動に活気がでた。」
などのご意見をいただきます。
またシステム構築の際には
「改めて今までの無駄を実感した。」
「経験やノウハウという感覚的なものに頼りすぎていた。」
などのご感想を頂くこともあります。
一般的に、情報には、内部情報と外部情報がありますが、外部にしっかりと情報発信する為には、内部情報の把握/整理は不可欠です。
ミィーティング等を通じて、社内のベクトルが一致するなど、単なる制作物という意識から脱却した時、同時に得られるものも大きいのではないでしょうか?
その先にあるもの。
クライアントのビジネスへの貢献。
その最大の貢献は、その先のエンドユーザーの満足と考えます。
例えば、ある広告を見て、夢を膨らまし、手にした時の満足の一端を担う。
例えば、街に溶け込みながらも、ハイクオリティな屋外サインを目にして、いつかその会社で貢献したいと思う。
例えば、その会社のロゴマークを見た時、家紋のような風格を感じる。
例えば、システム化によりコスト削減が可能になり、その商品が多くのユーザーに届く。
クリエイティブの力で、その会社、その地域の文化を高めるお手伝いができれば、そんな夢のようなことはありません。
その力をつける為にも、進化/変化しながら、少しでも貢献できる範囲が広がればと考えています。
