仕事のメインはWindows XPとMacOS X 10.5 Leopardということもあり、なおかつOSの中身まできちんと理解するほど使いこなしてたのはMac OS 9だったって事もありなかなかお遊びで使っているだけのWindows7には慣れてこない今日この頃ですが、このライトノートのAspire1410は、完全にプライベートマシンなので、私しか使わないってのにいちいち起動時にログインパスワードを求められるのはうっとうしい。
という訳でちょうど雑誌で見つけた方法にチャレンジ。
その後自動にログオンなしで一気に起動するようにはなったのはいいんですが...。
浅はかな事をしてしまいGuestアカウントでしかログインできなくなるというとんでもない状況に陥ってしまいました。
たまたまパラパラと見ていた雑誌に載ってた方法に飛びつきろくに読みもせず、確認もロクにせず自動ログオンに変更っ!っと「OK」を押してとしてしまったところ自分の使ってたアカウントがGuestアカウント扱いになっているのに気がつかなかったようです。
普通に使う分には問題ないと言えばないんですけど、ちょっと設定変えようと思ったり、ソフトをインストールしようとすると「パスワード」の入力を求めるくせに入力する欄がない。
当たり前ですけどやっぱ唯一に使用者の私が「Guestアカウント」じゃダメじゃんっていう感じです。
まず、自動ログインにする方法ですが「アクセサリ」の中から「ファイル名を指定して実行」を起動して「control userpasswords2」を起動。
「ユーザー」タブで該当ユーザーが選ばれている事を確認して「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外すだけ。
それだけの事だったんで、ろくに確認もせず、パッパと進めてしまいました。
今思うとこの時に自分が作った覚えのないユーザーが一番上にあったような気がする。(というか、後で見たらやっぱりありました。これって見えない管理者アカウントが元々あるって事ですか?)
しかもそっちのグループに「Administer」が含まれていました。
で、しかも自分が作ったはずのユーザーのグループはなぜか「Guest」になっておりました。
という感じです。
わかってるつもりでノリで進めちゃダメですね。
結局セーフモードで起動してアカウントの種類を変更して解決いたしました。
お遊び用パソコンだから大事なデータは一切入っていないんで今回は問題ありませんが、仕事でメインに使うまでにはまだまだ覚えないといけない事がいっぱいな様です。現場ではViataは確認用にしか使っていませんでしたのでなおさらです。
当たり前の事ですが、仕事道具の手入れくらい自分でできなきゃプロを名乗っちゃいけないでしょうから。
まだまだ勉強です。







