と、いう事でやはりシンクポートのホームページの更新作業はいっこうに進まず受注している案件のホームページ制作に追われるここ数日です。
ホームページ制作の費用はそのほとんどが人件費と言っても過言ではありません。
制作者個人のスキル、デザインレベル、内容(システムの有無、WEBサーバの状況、などなど)によって金額はまちまちですが、一貫して言えることは制作期間が短くければ予算は低くなる、という事ではないでしょうか?
制作期間というのは実働時間だけではなく、その案件がスタートしてから完了するまでの全期間のことになります。
例えばこちらの制作作業がひと段落し、デモサイトのチェックをクライアントに依頼する。その返事が明日来るか来週来るかだけでも厳密には予算は変わります。
一般的に「できるだけ安く」して欲しいという要望が出ることがありますが、その際にはお客さまの協力も必要だということをご理解いただくように勤めております。
単純なパッケージセット化したホームページではなく、その都度企画し制作するホームページ、いわゆるオーダーメイドなホームページ制作の予算について思うことのひとつです。







