今更の話ですが、ホームページってやつはブラウザによってテキストの見え方がかなり違います。
魅せるタイプのデザインの場合にはあまり気になりませんが、文章が多く読ませるタイプのWEBサイトでは、その見え方の違いがかなり大きな問題になってきます。
弊社では通常CSSの「font-family」で指定する事が多いのですが、どこまでのブラウザに合わせるべきなのか、が大きな悩みとなっています。
単純に「ゴシック系」「明朝系」の設定だけにしておくのもひとつの無難な方法ではありますが、理解不能な事にWindows VistaのIE7の初期設定ではなぜかフォントがメイリオになっていません。
不評とは言えせっかくのVistaにしてる人のためにも是非メイリオは使いたい。
やはりファミリーだけでなくフォントの指定もある程度したいものです。
一番無難なのはMac用にヒラギノ系を先に持ってきてその後にWindows用にメイリオ、MS Pゴシック、その後にファミリーの指定、というような感じかもしれませんが、それですとWindows XPにヒラギノを入れている人には最悪な感じになってしまいます。
IEへの対応はどうにかなるとしても、Firefoxの環境ではやっぱりぐずぐずです。
「Windows XPにヒラギノを入れている人」なんてそんなに居ないだろうからごめんなさいでいいんじゃないの?というのが現実的ですが、私がそんなに居ない人のひとりです。
こちらこそごめんなさい。
という事で、このブログのフォントは後回しとして現在リニューアル真っ最中の弊社サイトを実験台にいろいろと試していました。
まずログのチェック。
実際どんな環境から弊社サイトを見てくれているのでしょうか?
近いうちにまとめて発表したいとは思いますが、結果、圧倒的に約半数がWindowsでIE。
そりゃそうですよね、普及率考えれば。
ただ、仕事柄Macも全く無視できない現状。
MacのSafariという環境の方も無視できる数字ではありません。
もちろん「Java Scriptで振り分ければいいんじゃないの?」という意見がごもっともなのですが、これ以上JSを突っ込みたくない、というのも真実。
どうするべきなのでしょうか?
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という事でいろいろと代えてみましたが現段階では下記のようになっています。
{
font-family: "Lucida Grande", "メイリオ", Meiryo, "MS Pゴシック", "MS PGothic", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Osaka", Geneva, Arial, Verdana, sans-serif;
_font-family: "Lucida Grande", "MS Pゴシック", "MS PGothic", Geneva, Arial, Verdana, sans-serif;
}
てか、長っ。
ってか、要らないものも多いじゃんかっ!
という感じですのでMacの環境の方、しばらくの間申し訳ありません。
まずはWindowsのFirefoxの方を優先しました。
また近いうちに変わるとは思いますがMacでMS Pゴシックを入れてる方にはちょっと雰囲気変わってしまいました。
しばらくの間はご了承ください。
っつーか、ブラウザの、せめて表示の仕様くらい統一してくれないもんですかねぇ。

