「クロスメディア」とよく混同される言葉として「メディアミックス」「ワンソースマルチユース」などが挙げられます。
「メディアミックス」については、その代表例として角川グループの手法などが紹介されていますので、ご存知の方も多いかと思います。
では、「クロスメディア」と「ワンソースマルチユース」との違いは何でしょうか?
正直、実制作の現場の立場から見ると、どちらも作業としてやる事は同じです。(もちろん案件ごと企画が異なりますので全く一緒というわけではありませんが。)
ひとつの素材となるものがあり、その素材をあらゆる形式で利用すること。
厳密な意味としては異なるのかもしれませんが、弊社ではこのやり方を制作効率を高めるための手法として、そしてお互い(お客様と弊社)の無駄な行き違いや時間の浪費を防ぐためのひとつの方法として、そして何よりも広告としての効果を高める手法として提案してきました。
分かりにくい表現かもしれませんが、今後、可能な限りケーススタディなどを紹介していきたいと思います。







