2008年6月アーカイブ

セミナーに行ってみました。

仕事柄どうしてもこもりがちになってしまう事もあり、たまにはっという感じでセミナー、いわゆる勉強会みたいなヤツに行ってまいりました。

技術的な部分だったり、情報的な部分だったりはネットや雑誌である程度入手し活用しているつもりですが、実際のトコ世の中の流れってどうなのよ?というのを確認するためにもたまにはこういう場に出向くべきなんだろうな、と思い行ってきました。

制作状況レポートです。

いろいろと試した結果、トップページのフラッシュでは最近流行りのアノ方法にするのがデザインを見せるのにはベストだろうという結果になりました。

リキッドレイアウトと呼ぶには微妙に違う気もしますがモニターサイズに関係なくそれぞれの環境でいい感じに見えるアレです。

フッター部分に関しては今も使っている物を高さ固定で位置もブラウザの一番下に固定。
メニューなんかはサイズ固定でそれなりにいい感じの位置で可動。
で、メイン部分がサイズ可変で基準点は固定。

という感じです。

先日まで考えてたswfをhtmlの背景にしてしまえ!という計画はおあずけになりました。

という事はメイン部分に当たるビジュアルはベジェの方がキレイに行く。
という事でpngにしてイッパツで持ってきてしまえ、と企んでいた箇所もコツコツと作りこむ方がいいの?という事になりました。
という事で隙間の時間を見つけてはやっている作業もまだまだかかってしまうということでしょうか?

とりあえずは作り方の方向は決定しましたので淡々と進めていきたいと思います。

もうしばらくお待ちください。

今更ですが、このブログにきちんとプロフィールを付けていない事を思い出しました。
このブログは株式会社シンクポートのイチ社員があくまでも勝手に書いているものです。

代表が書いているわけではありません。
代表は、この存在は知っていますが、内容には一切関知しておりません。

よって、会社の方針とは微妙にズレてたり、代表の考えとは違っている部分もあったりします。
もちろん一致していたり、それ以上の事もあったっりします。
代表の知り合いの方などが見られた場合にくれぐれも誤解されませんようお願いいたします。

今更で申し訳ないんですが...。

近日公開されるであろう新サイトにはきちんと会社としての方針的な物が掲載されると思います。
弊社の確実な情報はそちらでご確認いただければ幸いです。

弊社事務所内のネット環境が完全復旧いたしました。

ご迷惑をおかけした皆様には大変申し訳ありませんでした。

解決にご協力いただきました接続会社、回線会社のサポートセンターの皆様ありがとうございました。

突然ですが、昨日の朝普通に出勤し、「さあ、お仕事!」と始めた瞬間、社内のネット回線が全くの不通になっている事に気づきました。

関係各所に連絡し、原因を究明したのですが、どうもはっきりしない。

とりあえずここではないか?という箇所ははっきりしたのですが、その対応に若干の時間を要すると同時にもしそこではなかったらどうするのか?という問題も残っている状況です。

ネット回線が不通であったため、メール等のご連絡をいただいていた方々へのレスポンスが遅くなってしまいご迷惑をお掛けしました。
現段階では仮の状態ではありますが、ネットに問題なくつながる環境が確保されております。
実務に支障をきたす事はございませんので、ご安心ください。

今回のような突然のトラブルに合い、仕事内容がそうなのでなおさらではありますが、ネットに依存する環境が当たり前になっていたのだなぁと改めて感じました。

ホームページを制作するにあたって、ここ数年特に耳にする言葉のひとつが「WEB標準」ではないかと思います。

既に一般の方の認識も強く、打ち合わせの際に「WEB標準で作って」と言われる事も何度かありました。
簡単に言うと正しくホームページを作りましょうっていう話(簡単に言いすぎ?)なのですが、実際はどの程度のホームページ制作会社が実施しているのでしょうか?

「クロスメディア」とよく混同される言葉として「メディアミックス」「ワンソースマルチユース」などが挙げられます。

「メディアミックス」については、その代表例として角川グループの手法などが紹介されていますので、ご存知の方も多いかと思います。

では、「クロスメディア」と「ワンソースマルチユース」との違いは何でしょうか?

正直、実制作の現場の立場から見ると、どちらも作業としてやる事は同じです。(もちろん案件ごと企画が異なりますので全く一緒というわけではありませんが。)

ひとつの素材となるものがあり、その素材をあらゆる形式で利用すること。

厳密な意味としては異なるのかもしれませんが、弊社ではこのやり方を制作効率を高めるための手法として、そしてお互い(お客様と弊社)の無駄な行き違いや時間の浪費を防ぐためのひとつの方法として、そして何よりも広告としての効果を高める手法として提案してきました。

分かりにくい表現かもしれませんが、今後、可能な限りケーススタディなどを紹介していきたいと思います。

今更かもしれませんが、Googleのローカルビジネスセンターに登録してみました。

Googleマップに確実に登録されるだけでなく、検索結果に出る時などに任意に入力したちょっとした解説や事務所内の写真などが掲載されます。
よかったら見てみてください。

と、いうことで、先ほど発覚した問題点をいろいろと調べてみました。

今更ですがインターネットって本当に便利だなぁ、と改めて関心してしまいました。
確かに検索のコツだったり、慣れだったりは必要かもしれませんが、ある程度使いこなせる様になるだけで、未知の領域に一気に入れるこの仕組みはやっぱすごいですよね。

とりあえず先ほどまで悩んでいたFlashの作り方そのものについてはかなり重要なヒントを得ましたので、なんとか頑張りたいと思います。

あとはこの方法と「swfobject.js」との同居が可能なのか?同一ページに複数のswfを配置したい時にはどう応用すれば良いのか?などなど試さなければならない事が満載です。

本気で険しい道程になってしまいました。

久しぶりの制作状況レポートです。

いきなりですが、新サイトの制作工程で、タイトル通り、問題が発覚してしまいました。

案件が発生してからWEBに公開されるまでのおおまかな流れの第三段階、「公開」について、です。

開発環境(テストサーバー上)でのチェックや修正、微調整などが完了したら、次はいよいよ本サーバへの公開です。
お客様へデータを納品しサーバ管理の担当者が公開するか、お預かりしたサーバ情報に基づき弊社よりFTP接続をし、公開いたします。

弊社の場合、多くのケースで運営・管理までもさせていただいておりますので、FTP情報を預からせていただいております。

前回の続き、案件が発生してからWEBに公開されるまでのおおまかな流れの第二段階、「実制作」について、です。

この制作段階は案件により、実に様々なケースが考えられます。

今回はひとつの案件が発生してからWEBに公開されるまでのおおまかな流れを紹介させていただきます。

ホームページ制作の流れとしては、大きく分けて

1.実制作前段階
2.実制作
3.公開

の3工程に分けられます。

まず最初の「実制作前段階」。
これには「コンタクト」、「ヒアリング」「プランニング」などのコンサルティング的な内容が含まれます。

ひと言でホームページ(WEBサイト/ウェブサイト)と言っても実に様々なものがあります。

ホームページに何を求めるのか?何をしたいのか?
実に様々な目的や手段として活用されています。
実際にお客様から求められる要望も実に様々です。

名古屋のデザイン事務所(WEBデザイン、グラフィックデザインを軸としたクロスメディアデザイン事務所)
株式会社シンクポートのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

株式会社シンクポート
〒461-0004 名古屋市東区葵一丁目12番1号 オフィス布池3階
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