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- 2010.01.21
- 最近勉強したこと。
コーポレートコミュニケーションは内部および外部への円滑で効果的な情報発信によりユーザ及び社員との意思の疎通を実現し、目標とする企業ポジションを確率するためのものです。
コーポレートコミュニケーションの主要なメソッドとしては
1、最新の情報の公開
2、企業情報、IR情報などの公開
3、採用情報の公開
4、webブランディング
5、商品・製品・サービスなどのPR
の5カテゴリに分類されます。
「1、最新の情報の公開」「2、企業情報、IR情報などの公開」においては正確で迅速な情報提供が必要になります。古い情報や間違った情報はユーザに対して「誤った情報」を提供していることになり、信頼を大きく損ねる可能性があります。
「3、採用情報の公開」は改めて。
「4、webブランディング」については特にビジュアル面とコンテンツ面双方向からのアプローチが必要になります。ビジュアル面からのアプローチについてはカラーマネジメント、キービジュアルの設定、ユーザビリティを考慮したレイアウトなどにより企業のビジュアルイメージのアップにつとめます。またコンテンツ面においてはキーとなる必要不可欠なコンテンツ以外にその時その時に必要とされるもの、流行に合わせたものなどの考案が重要になります。
webサイトにおけるコミュニケーションの失敗は企業人格を疑われかねない事態がおこります。webサイトのユーザとは多くがその企業の取引先や見込み客などの利害関係者であると考えられます。webコミュニケーションの失敗はその利害関係者からの信頼失墜につながり、企業にとって大きな損失になるのではないでしょうか??
「5、商品・製品・サービスなどのPR」についても改めて。
本日は以上です。
ご精読ありがとうございました。
written by m.sakai